山陰ズワイガニ漁:漁期中
現在は蟹漁期中です。11月6日に解禁した山陰ズワイガニ漁は3月20日頃まで行われます。蟹漁の終了まで、あと126日23時間です。セコガニ(ズワイガニの雌)の漁は、12月31日までとなります。
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日本海側の蟹料理を宿泊&日帰りプランで御紹介

山陰海岸・越前海岸で水揚げされる間人かに、越前かに、津居山かに、松葉かにと呼ばれる「ズワイガニ」や、ロシアやカナダから輸入される北洋産ズワイガニなど、冬の日本海側はかに料理一色となります。

かに料理の宿では、このようなズワイガニを中心としたかに料理を提供している旅館、民宿、ペンションなどの宿泊施設をはじめ、かに料理の食べれるお食事処まで、幅広いかに料理情報を発信しております。

至高のかに料理を目指すなら、間人かに、越前かに、津居山かに、松葉かになどの地蟹(じがに)を、お値段控えめに美味しいかに料理を目的とするなら、北洋産のズワイガニを使ったかに料理をお探し下さい。

山陰は日本屈指の蟹漁場

山陰から越前海岸は「松葉蟹」の名産地、かに料理自慢の宿が多い

山陰海岸(島根県・境港〜鳥取県・浜坂〜兵庫県北部・香住・津居山・但馬〜京都北部・丹後・間人・宮津〜福井県・高浜・三方・越前海岸の沖合いには、山陰の冬の味覚「ずわいかに 松葉がに」の良質な漁場が点在しています。


兵庫県【但馬】香住 柴山 津居山【城崎】

兵庫県北部(但馬地方:たじまちほう)の松葉かに(ズワイガニ)といえば、香住港(かすみこう)、津居山港(ついやまこう)などが有名。香住港や津居山港は、かに漁船も多い為、松葉かにの水揚げ量が多いのが特徴。津居山港で水揚げされた松葉かには「津居山かに」と呼ばれ、津居山かにの腕には、津居山港産を証明する「プラスチックタグ」が付与される。また香住港では、紅ずわいがにが有名。香住港で水揚げされた紅ずわいがには「香住蟹 かすみがに」と呼ばれる。津居山かにや香住かには、地元の民宿・旅館や城之崎、お隣の京都府北部(丹後半島)など、幅広く利用されている。

京都府【丹後】浅茂川、間人、舞鶴【久美浜・網野・間人】

京都府北部の丹後半島(たんごはんとう)は、かに料理の食べれる宿泊施設(民宿・旅館)が多数点在している地域である。浅茂川港(京丹後市網野町)と間人港(京丹後市丹後町)にて、良質な松葉かにが水揚げされる。日帰り操業による良質な松葉かに(間人かに)は、その品質の高さが全国的に有名。これらの地蟹には津居山かに同様、プラスチックタグが付けられる。丹後半島でのかに料理といえば、久美浜湾と日本海に挟まれた小天橋(久美浜町 湊宮)、浜詰(夕日ヶ浦温泉)、網野(あみの)、三津(網野町)、間人(たいざ:丹後町)、宇川(うかわ:丹後町)など、選択肢も非常に幅広い。また丹後半島に東側には、日本三景「天橋立 あまのはしだて」で有名な宮津市があり、宮津・天橋立も旨いかに料理を食べさせる宿が点在する。

福井県(嶺南)【若狭】高浜 美浜 三方 敦賀

福井県の嶺南(れいなん)地方は、若狭湾に面し、福井県と京都府から良質な松葉かにを仕入れることができる。この地域の宿泊施設には民宿が非常に多く、良心的な価格でかに料理を提供してくれる。かに料理といえば、家族総額となると結構な料金となる。大人数や団体でのかに旅行には、やはり民宿も候補となるので、是非この嶺南地区もチェックして頂きたい。

福井県(嶺北)【越前】越前町 あわら

福井県の嶺北(れいほく)地方は、日本海と若狭湾に面した起伏に富んだ海岸線が素晴らしい地域。ここ越前のかに料理といえば、やはり腕に黄色いタグの付いた「越前かに えちぜんかに」です。嶺南に比べ旅館なども多いため予算は高めとなるが、港からの近さにより、鮮度の素晴らしい越前かにが食べれるのだから仕方ない。越前かには「皇室献上」も行われるほど、日本を代表する松葉かにの代名詞となっています。

これら山陰の沿岸の主要な漁港では、松葉かに(ずわいかに)の解禁となる11月6日(解禁日)から翌年3月20日頃まで、日々「松葉かに漁」が行われ、その近郊の民宿や旅館では、それぞれの民宿・旅館オリジナルの自慢のかに料理が提供されます。

カニ漁の漁期

カニ漁の解禁と漁期

山陰におけるズワイガニ漁の漁期は、11月6日の蟹解禁日より翌年3月20日頃までとなります。ズワイガニの雌であるセコガニ(セイコガニ)の漁期は、資源保護の関係上、12月31日の年内までとなっております。

但し、天候や時化の状況などにより、漁がこれより早く終了することも多々あります。




間人蟹の初競りの様子
(2018/11 京丹後市/間人港)
丹後ひもの屋の仕入れ
(2017/12 豊岡市/津居山港)


山陰海岸ジオパーク観光の見所
京丹後・丹後半島の名所映像

丹後沖で沖釣り/船釣りに初挑戦
丹後沖の真鯛&ジギング船

YOUTUBE日本海チャンネル
山陰海岸ジオパーク海岸線&映像

近い丹後半島

益々近くなった丹後半島

丹後半島へのアクセスは、宮津与謝道路が完成したことにより、京阪神から更に近くなっています。丹後に蟹を食べに行く環境も年々改善・短縮されています。

延長された高速道路により、京都市内からでも2時間弱でアクセスでき、日帰り旅行でもちょうどちょうど良い時間になりました。

近年は、日帰り昼食旅行での丹後カニツアーも増えていますので、是非、今冬シーズンに、丹後や越前のカニ料理の本場で足をお運び下さい。

日本海側から発信

日本海側から地元の蟹解禁情報を直接発信

かに料理の宿(日本海トラベル)の内容は、日本海側・山陰から発信しています。最近、大手旅行サイトで問題になりつつある「情報の質」「透明性」というものを第一に考えています。

施設側の情報発信が中心となりがち宿泊予約サービス業界において、第三者的な位置づけでその正確性を確かめながら、お客様に有益な情報を発信を行って参ります。またお客様には必ずインターネット(日本海トラベル)からの御予約をお願いしております。もしお電話による予約などで、万が一掲載施設とお客様の間で問題等が生じたような場合には、弊社にてお客様の情報も確認できない為です。

利用に関する注意

かに料理の宿の御利用について

かに料理の宿からの宿泊予約・お食事予約・問い合わせは、全てインターネット宿泊予約サイト「日本海トラベル」のページより行われます。掲載宿への予約やお問い合わせの際には、日本海トラベルのサイト規約などをよくお読み頂き、お目当てのかに宿への予約やお問い合わせを行って下さい。

掲載プランには日本海トラベル上からインターネット予約すると適応となる特典付きプランがございます。電話予約では適応外となる場合がございますのでご注意下さい。