津居山蟹とは?

津居山ガニ(ズワイガニ)は、兵庫県北部(但馬地方)の津居山(豊岡市)の津居山港(ついやまこう)にて水揚げされた「ズワイガニ」のことです。この津居山港で水揚げされたズワイガニのみをを「ついやまがに」と呼びます。


津居山ガニ(ついやまがに)は近年注目されているズワイガニで、地名を呼び方につけた代表的な例(ブランドがに)です。津居山ガニは、かに漁を行う所属船も多く、比較的安定した水揚げがあるのが特徴です。津居山の地元や城之崎(城崎)、香住では、津居山ガニを使う民宿や旅館が数多く点在します。

また津居山から車で1時間もかからない距離もあり、京都北部の久美浜町、夕日ヶ浦海岸(浜詰)、網野(あみの)でも津居山ガニを食べさせてくれる旅館や民宿が増えています。津居山ガニは、津居山港が丹後半島沖までのズワイガニ漁場に比較的近いので、その日とれたズワイガニをその日のうちに港に持ち帰る「日帰り操業」を行うことにあります(全てではありません)。つまり間人ガニの捕り方とほぼ同じといっても良い程です。

お隣京都の間人ガニが有名になり過ぎて、その名がまだまだあまり浸透していない津居山ガニですが、これからどんどん知名度はアップすると思われる、山陰屈指の注目のブランドがにのひとつが「津居山ガニ」です。最近は間人ガニと比較される津居山ガニですが、その優劣は、ご自分の舌で判断下さい。


津居山蟹の漁期・競り

津居山ガニの漁期は11月6日(津居山ガニ解禁日)〜3月20日頃です。年末年始は休漁となります。津居山港での津居山ガニ(ついやまがに)のセリは、津居山ガニの水揚げがあれば不定期に開催されます。

津居山ガニの解禁日(セリ初日)の津居山港は、水揚げ量も多いので、初めて見る方は、一面に並べられた津居山ガニの多さに圧倒されることでしょう。津居山ガニを食べに津居山近郊・城崎・香住などの兵庫県 但馬地方の旅館や民宿を来訪された方は、帰路につく前に是非一度、津居山ガニのセリを見に行って下さい。

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また輸入ズワイガニのキロ単位の販売や、2月にピークを迎える若松葉蟹など、様々なズワイガニを幅広く取り揃えています。